Entapano VR

カメラを水平にして撮影しましょう

VR写真を撮影する際に最も重要なことはカメラを水平にして撮影することです。

161221_2
250°の魚眼レンズが付いたEntapano 2の本体にも水準器が標準装備されているのもそのためです。

失敗例:水平が出ていない写真をVR変換した場合

水平を出さずに撮影をするとVR写真に変換した際にも水平が出ていない気持ち悪いVR写真になってしまいます。

ETPN0009.jpg

ETPN0009.jpg

例えば、上記の写真はEntapano 2で撮影した写真ですが水平が出ていません。
ありがちな失敗なのですが、目の前の高い建物を撮ろうとしてカメラを斜め上に向けて撮影してしまった例です。
これをEntapano VRで変換すると・・・

グルグルと動かした時に船酔いでもしたかのような動きになってしまい大変見辛くなってしまいます。

よくある失敗例

例えば東京スカイツリーや都庁のような高い建物を撮影しようとした時に、普通のカメラならばカメラを斜め上に向けて上向きに撮影する必要があるため、ついついEntapano 2などの魚眼レンズの付いたカメラでも上向きに撮影してしまいがちです。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%882016-12-21-16-18-50%ef%bc%89

180°以上の視野のある魚眼レンズでは目の前にある景色は全て写すことができるので、例え高い建物や、ビルの真下で撮影することがあっても、常にカメラは水平に構えて撮影をしてください。

成功敗例:水平を出して場合

ETPN0008.jpg

ETPN0008.jpg

高い建物が有っても、レンズを正面に向けてカメラが水平になるようにして撮影した写真です。
これをEntapano VRでVR写真に変換すると・・・

臨場感のあるVR写真に変換することができます。

-Entapano VR