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タイムゾーンガイド

2016/09/21

こちらではタイムゾーンの設定について説明します。

タイムゾーンとは

タイムゾーンは撮影する場所の日付と時間を画像に記録するための標準時間帯のことです。
タイムゾーンを設定することで、任意の国での時刻設定が行なえます。

国や地域により標準時刻が異なるため、国外などで使用する際に正しい現地時刻を記録する為には設定が必要です。

タイムゾーンの設定方法

1.SDカードをカードリーダーでパソコンに繋ぎ、SDカードのルートフォルダにタイムゾーンのsetup.txtファイルを入れてください。

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こちらからタイムゾーンのsetup.txtファイルをダウンロード

2.電源がオフの状態でsetup.txtのファイルが入ったSDカードを挿入します。

3.電源をオンにすればタイムゾーンの設定は完了です。

一度設定が完了すればsetup.txtの入っていないSDカードを挿入してもカメラは設定したタイムゾーンを記憶しております。

地域を変更する場合

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ダウンロードファイルのsetup.txtは日本時間に設定されていますので、変更したい場合は地域名/都市名を英語の形式で入力します。

下記のタイムゾーン国一覧から地域名と都市名をコピーしsetup.txtに貼り付けるだけで使用可能です。

タイムゾーン国一覧

ハワイの場合
[Local]
Zone = US/Hawaii

パリの場合
[Local]
Zone = Europe/Paris

注意
ファイル内部の[Local]
Zone = の部分は変更しないでください。
Zone”=”の左右には半角スペースも入るので確認してください。

一時的にタイムゾーンを変更したい場合

旅行などで一時的に他国のタイムゾーンに変更したい場合はsetup.txtでタイムゾーンの変更が必要ですので以下を利用すると便利です。

設定したい国のsetup.txtが入ったSDカードをカメラに挿入し、撮影すると写真に時刻が記録されます。

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